Heavy Consequence:2022年メタル/ハードロックTOP30 BABYMETALは11位 後編 【海外の反応】

 
 
今回は、昨日の2022年メタル/ハードロックTOP30の続きです。
それでは、どうぞ。


 
 
 
 
shinpuu
Heavy Consequence:2020年のメタルとハードロックソングTOP30。
BABYMETALのDivine Attackは11位だ。

Top 30 Metal and Hard Rock Songs of 2022

Heavy Consequence:2022年メタル/ハードロックTOP30 BABYMETALは11位 【海外の反応】


 



 
 
10. Halestorm – “The Steeple”

説いてくれ、リジー、頼む!
Halestormは、最新アルバムBack From the Deadから、パワフルトラック“The Steeple”で、2022年最もアンセム的な曲のひとつを届けた。
リジー・ヘイルとその仲間たちは、シンガーがそのたくましい声を宣言するために使ったから、人類の回復力を讃える曲で、ロックダウンから抜け出す道を揺り動かした。
“これは私の鎧/これは私のアンカー/それは地獄から尖塔までの長い道のりだった/これは教会であり、私の民だから”-S.K.
 
 
09. Meshuggah – “The Abysmal Eye”

およそ6年ぶりの新曲であるメシュガーのThe Abysmal Eyeは、待っただけの価値があり、ファンにその到着を喜ばせたヘヴィで粉砕的なメタルの混合物を提供してる。
その曲で、スウェーデンのメタルバンドは、最初からリスナーを引き込むぶっ飛んだリフと強烈なグルーヴで、プログレの領域を探求してる。
バンドのニューアルバムImmutableに収録されているその曲は、激しいビートと燃えるようなリフで、君の腹を殴りつける-A.E.
 
 
08. Slipknot – “The Dying Song (Time to Sing)”

バンドの最新アルバムTHE END, SO FARに収録されたスリップノットのThe Dying Song(Time to Sing)は、ザクザクのギター、スタッカートスタイルのリズム、ほんの少しのエレクトロニカを特徴としたむき出しの怒りだ。
凄くクリエイティブな曲である一方、核心においてスリップノットのサウンドは、マスクをしたメタラーたちが中身の濃い2本のギターの攻撃と感情をかきたてるパーカッションとワイルドなテンポの移行を提供する中、損なわれずにいる-A.E.
 
 
07. Big|Brave – “carvers, farriers and knaves”

Big|Braveは、表現と解放の形としてボリュームを使っていて、carvers, farriers and knavesでその物凄いサウンドを活用してる。
ドラマーのテイシー・ハドソンが計画的にタムを叩き、ギターはBorisやSubRosaのように印象的なノイズの塊となってうねり、歪んでいる。
ロビンの一見自由に思えるボーカルは、スピリチュアルなカタルシス、明白な痛み、アンプの電圧変化に導かれ、ミックスを切り裂くように歌ってる。
一貫して説得力のあるポストメタルアンサンブルのマイナーな傑作だ-J.H.
 
 
06. Metallica – “Lux Æterna”

初期のメタリカが、ベストのメタリカだ。
彼らが時間を巻き戻し、スラッシュのルーツに戻りたがった時には、いつだって俺たちは耳を傾ける。
そして伝説的なメタルアクトの待望の2023年のスタジオLP“72 Seasons”からのリードシングルLux Æternaは、間違いなくタイトルにKillとかLightningとかPuppetsって言葉が含まれるアルバムに フィットしてたように聴こえる-G.P.
 
 
05. Amon Amarth – “Put Your Back into the Oar”

単独シングルPut Your Back into the Oarが、Amon Amarthの2022年のアルバムThe Great Heathen Armyに収録されなかったのは残念だ。
アルバムのベストトラックになってただろうからね。
俺たちはここで、バイキング船の漕ぎ方を学べるんだ:“漕いで漕いで漕ぎまくれ!(勝利のために漕げ!)”
Amon Amarthは、文学的な精度で北欧神話とメロディックデスメタルを組み合わせることでキャリアを積んできた。
この曲は、その前提を最も極端なアンセム的なものにして、バイキングの大群に何年もAmon Amarthのショーでチャントさせ、前へと漕がせることは間違いない-J.H.
 
 
04. Ghost – “Respite on the Spitalfields”

Ghostは2022年にImperaで帰ってきて、そのアルバムのクローザー“Respite on the Spitalfields”は際立った曲だ。
Ghostのトレードマークである70年代と80年代のハードロックスタイルを特徴としてるが、ひねるもある想像力に富んだ曲だ。
曲はリフが強烈なバラードで始まり、ゆっくりとプログレロックの傑作になっていく。
ヘヴィだがメロディックで、ファンに次のスタジオアルバムでGhostがあっと言わせるものを聴きたくて仕方なくさせる-A.E.
 
 
03. Soul Glo – “Gold Chain Punk (whogonbeatmyass?)”

Soul GloのDiaspora Problemsのこの情熱的なオープンングの重要な歌詞は、ボーカリストのピアーズ・ジョーダンによって最も繰り返されてるものだ:“Can I live?”
その3語で、彼はBlack Lives Matter運動の誓いが、現状のゆっくりと鈍っていくのを目にした多くの人の固定観念を要約してる。
この曲の最初に惑わされないでくれ。
その紳士たちは怒っていて、答えと血の両方を要求してるんだ-R.H.
 
 
02. Lamb of God – “September Song”

Lamb of Godの物凄いアルバムOmensのファイナルトラックは、クルト・ヴァイルの最も愛されてる曲のひとつとタイトルをシェアしてるだけじゃない。
どっちも過ぎゆく時と後悔の重みに対する黙想的な頌歌なのだ。
だがランディ・ブライの腐食的なシャウトと彼のバンドのせきたてるデスメタルの攻撃を通して、クルト・ヴァイルの理念である秋の輝きは、運命づけられた世界的な崩壊と大衆の無関心への抑えきれない怒りに置き換わってる-R.H.
 
 
01. Arch Enemy – “Handshake with Hell”

ギタリストのマイケル・アモットは、Handshake with HellをDeceiversの傑出した曲だと正しく評価した。
爆発的なドラミングとカオスな6弦ハンマリングで始まり、それがかなりのイントロダクションになってる。
もちろん、その魅惑的な攻撃性が失われることは決してなく、ボーカリストのアリッサ・ホワイト=グラズのトレードマークであるしわがれ声のヴァースとキャッチーなクリーンボイスのコーラスの使い分けを中心に移行してる。
終わり近くのゾッとするほどのソフトなブリッジと燃えるようなギターソロを加え、アーチエネミーの最も魅力的で多才な曲のひとつになってる-J.B.

 
 
 
JMiguelFC
“その結果、BABYMETALの最もダークで最も大人っぽい曲のひとつになってる”
Monochromeがない…。
彼らはまだMonochromeを聴いてないんだと思う。
悪夢の輪舞曲にも言及し忘れてるな。

 

    SilentLennie
    心配するな。
    “のひとつ”って言ってるじゃん。
     
     
    JMiguelFC
    ↑英語のニュアンスが、偶に分からなくなるんだよね…。
    これでゆっくり休めるわ。

 
DeadEyeMetal
まぁこれで我慢は出来るな。
 
 
Vin-Metal
どうやらこれを書いた人は、Nemophilaを発見する必要があるみたいだ。
 
 
Kmudametal
17位にBoris。
びっくりしたわ。
いいことだね。
メタル界がBorisを認知してるのを見るのは素晴らしい。
 
 
Samu00007
2022年のTOP30入りおめでとう、BABYMETAL。
十分に相応しいよ。
スターを目指し続けてくれ。
 
 
Treyred23
個人的には、Monochromeが1位だ。
 
 
Airbag-Dirtman
最初に聴いた時はMonochromeが1番だったけど、Divine Attackは聴く度に良くなっていくんだよね。

 

    Stitches_littlepuffy
    俺は逆だね。
    Monochromeのソングライティングは、最初は陳腐で単純すぎると感じた。
    でも今じゃDivine Attackよりも殆どMonochromeしか聴いてない。
    聴けば聴くほど、すぅともあのボーカルハーモニーみたいに、複雑なディテールまで聴けるようになるんだ。
    それと、ドラムとボーカルが、エレクトロニックすぎるDivine Attackより、Monochromeのほうが良く聴こえる。
    Monochromeが最初に出た時、別のスレで、マジでソングライティングに失望したって言ったんだけど、それは撤回するよw
    個人的には、もうちょっと複雑なソングライティングやアレンジのほうが好みだけど、素晴らしい曲を定義するのに必要な要素の殆どをMonochromeは持ってることに気づいたんだよね。
    ニューアルバムを楽しみにしてるよ!
     
     
    JMiguelFC
    ↑個人的にはKARATE以降、ベストのアルバムのプロモーションシングルだね。
    Monochromeにとっての正義は、時が解決してくれるさ。

 
 



 
 
 
 

 
 
男女4万人超に聞いた「今年のクリスマスを過ごす相手」 “クリぼっち”は2割弱…
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5eacadc233ce6a4cc6f165d40c04ce54240e921
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。ただ焦ってはいけない。つねに行動を続け、時に語り合うこと。そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

 
 
https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/znfdea/heavy_consequence_top_30_metal_and_hard_rock/