
今回は、ちょっと短いですが、ダウンロードフェスでのBABYMETALに関する記事です。
それでは、どうぞ。
sjioldboy
BABYMETALのダウンロードUKに関するメディアレビュー。
ヘッドライナーのガンズより観客を集めたみたいだ。
レビュアーたちは、これを観客の移動によるものだと思ってたみたいだ。
ApexステージのBABYMETAL(午後3時50分、観客は8万人と言及された)やTrivium(午後5時20分、マット・ヒーフィーによると6万から7万人)のショーを観てた観客が、その後に向かいのOpusステージでおこなわれたベヒーモス(午後6時10分)やArchitects(午後7時45分、約5万人と言及された)のショーに移動したせいだってものだ。
Apexステージでのガンズ(午後7時35分)の観客は、目に見えてまばらだった。
その日の日中の人々を上空から撮った映像もあるが、Redditの誰かが言ってたような2万人では絶対になかった。
フェスの来場者は、ピーク時で95000人と言われてた。
・CLASHの記事
矢継ぎ早のパフォーマンスは、我々がApexステージでのBABYMETALのパフォーマンスの終盤に間に合うことができたことを意味する。
2年前の出演時は、悪天候でショーが中断されたことを考えると、今回は雨雲ひとつな空をバンドもホッとしてたに違いない。
今日、呪いが解けて、降り注ぐ日差しの下でパフォーマンスをして、観客を圧倒する強烈なリフと、見るものをうっとりさせる振り付けで、セットを通してスペクタクルが詰まってた。
日本のKawaiiメタルバンドは、昨日のElectric Callboyのパフォーマンスに続き、今週末2回目となるRATATATAのパフォーマンスを観客に振舞った。
ダウンロードの観客は、フェスのタイムテーブルの都合で、ファンは両方のバンドがステージで一緒に披露するチャンスを逃してしまったのではないかと思わせられる。
それでもBABYMETALはだけで十分すぎるほど観客を魅了し、Road of Resistanceの大合唱でセットを締めくくった。
https://www.clashmusic.com/live/live-report-download-festival-2026-saturday/
・Lynn Newsの記事
東京のトリオBABYMETALは、またもやワンダフルなダウンロードで圧倒する。
2年前、日本のKawaiiロックバンドBABYMETALを観るのを楽しみにして、年に1度のダウンロードに行った
だが雷雨によって、彼女たちのステージは僅か3曲だけで中止になってしまった。
バンドは今年、土曜日の午後に再びドニントン・パークのメインステージに戻ってきて、日差しが降り注ぐ中、ロック聖地で1時間のセットを披露した。
前からJポップとメタルの融合は素晴らしいアイデアだと思ってたし、売り上げやストリームや再生数から判断すると、世界中の何百万ものファンも明らかに同意してくれるはずだ。
土曜日のショーは、物凄い数の観客がブレイクスルーヒットのギミチョコやRATATATAやヘドバンギャーやPA PA YAのような名曲を楽しんで、大成功した。
東京のトリオは、3日間のイベントで感動させた唯一の日本のバンドではなかった。
金曜日の夕方には、Band Maidが自身初のヨーロッパのフェスに出演して、ドニントンのテントを満員にした。
https://www.lynnnews.co.uk/whats-on/download-comes-home-to-donington-park-for-sold-out-23rd-edit-9470392/
・The Soundboardの記事
どうやらドニントンの地に彼女たちが足を踏み入れる時、土砂降りになるというのがBABYMETALの伝承に深く刻まれたらしい。
でも今日はキツネ様の機嫌がいいみたいだ。
最高に晴れわたった日だ。
その輝きに次ぐものは、Su-METALの“晴れたダウンロードに戻ってこれて嬉しい!”の輝くような笑顔だけだ。
理想的に、これこそBABYMETALのショーに望むコンディションだ。
それによって疾走感のあるメロデスは強化されるし、“メタル”ってワードを50回くらい使う大袈裟すぎるオープニングの語りがそのばかばかしさで楽しめてしまう。
それが共通の感情であることも素晴らしい。
もうBABYMETALは奇妙なものだとか初期の目くらましだとか言われるような立ち位置ではない。
普通のバンドのようにラインナップに溶け込んでて、シンプルに楽しいバンドとして評価しやすくなってる。
同時に、これだけ大きなステージに立っても独自の存在であることを評価することが出来る。
トリオがステージを踊って駆け回るアイドル的な振り付けは、ありふれたものじゃないし、それを見ることで得られる高揚感は今も色褪せない。
だが違いは、長年にわたって積み重ねで洗練された今では、その過剰なまでの色彩と活気が、いっそう壮大なものにしてる。
それこそギミチョコがこのセットの中でちょっとシンプルに感じる理由だ。
PA PA YAやRATATATAのような出来るだけ多くのものを詰め込んだ爆発的な曲は、通った後にはなにも残らないくらいすべてを焼き尽くす。
特に神バンドがこんなに信じられないほどタイトで、研ぎ澄まされてるとなるとね。
前は“真の”メタル狂の間でBABYMETALを厳しく批判するのが一般的な慣習に思えたが、今じゃ彼女たちは文句を言うことが殆ど不可能に感じるくらいBABYMETALの存在を誰もが認めざるを得ないものにした。
今日に基づいてRoad Of Resistanceが史上最高の〆の曲だと信じることがないなら、その人は筋金入りの天邪鬼か、もう生きてないかのどっちかだろう。
2026年のBABYMETALはそれだけの力がある。
この勢いがこれからもずっと続いてほしい。
ComprehensiveLime857
BABYMETALがガンズより客を集めたとしても驚きはないね。
Kagitsume
いい記事だな。
最初の記事の最後にマーモゼッツが触れられてるのに気づかずにはいられなかった。
マーモゼッツは、BABYMETALを通じて知った最初のバンドのひとつなんだ。
古参ファンなら、マーモゼッツが2015年にBABYMETALと同じフェスにたくさん出てて、一部の頭の固いメタル狂から貶されてた時期に、BABYMETALを支持してくれたバンドだってことを覚えてるでしょ。
Say hello with @MARMOZETS #MARMOZETS We look forward to seeing at @OfficialRandL in UK! #BABYMETAL #サマソニ #summersonic pic.twitter.com/IzduQ4UO4V
— BABYMETAL (@BABYMETAL_JAPAN) August 16, 2015
Dark_AngelDeb
俺はガンズが出てくるずっと前に帰ったけど、BABYMETALのほうが多くても驚きはない。
Left_Umpire_8441
BABYMETALが公に野望を口にして、それを実現させるために着実に進んでいってるのが最高だ。
彼女たちはフェスのヘッドライナーになりたがっていて、今自分たちがそれにふさわしいことを証明していってる。
idle_wanderlust
ガンズをヘッドライナーにすることに懐疑的な気持ちを新たに抱いてるわ。
大谷翔平31歳で第2子誕生は人生設計どおり!「2年後は次男誕生」着々と目標達成の“パパ計画”:
https://news.yahoo.co.jp/articles/37f763ca184b649c4d4e99cc267241d222a2069b

最大の危険は、目標が高すぎて実現できないことではなく、目標が低すぎてそれを実現してしまうことだ。
ミケランジェロ
https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/1u8vkpa/more_babymetals_download_uk_media_reviews/