グレード制導入以降、日本競馬史上最高の馬は? 【海外の反応】


 
 
今回は、日本競馬史上最高の馬です。
それでは、どうぞ。


 
 
 
 
Knightwinx
グレード制導入以降、日本競馬史上最高の馬ってなに?


俺のリストは以下の通りだ。
・サンデーサイレンス(偉大な系統)
・ディープインパクト(最強)
・テイエムオペラオー(古馬の2000年)
・イクイノックス/ジャスタウェイ/エルコンドルパサー(レーティング)
・オグリキャップ(アイコン)
・アーモンドアイ(牝馬)
・ロードカナロア(日本最強スプリンター)
みんなの意見と理由を聞かせてくれ。

 



 
 
Knightwinx
その写真はディープインパクトだ。
 
 
VolkiharVanHelsing
ディープインパクトだね。
競馬場でも厩舎でも最強だ。
エクリプスとは違って、いい子だったんだよ。
まるで誰かのオリジナルキャラクターみたいだけど、それこそ彼が最高である理由だ。

 

    Knightwinx
    だな、彼の種牡馬のキャリアを待つことにするわ。

 
Simple-Influence5614
物議をかもす意見だけど、ピークでのパフォーマンスに関して最強の牝馬はリスグラシューだよ。

 

    Dull_Temperature_361
    別に物議をかもす意見だとは思わない。
     
     
    Nefarious-Reasons951
    リスグラシューが牝馬最強ってのは事実なのに、なんでそれが物議をかもすんだ?

 
Organic-Rutabaga-964
フォーエバーヤング。

 

    Knightwinx
    ダートの支配者だな。
    俺は芝モードまで待つつもりだ。

 
LapucelleKathryn
オルフェーヴル。
凱旋門賞を勝つべきだったのに、自滅したんだよ。
 
 
soujirovn98
シンボリルドルフ。
グレード制導入と殆ど同時に無敗の三冠馬になって、それ以前の三冠馬に勝ったんだ。
そしてその後、名馬の評価基準として長年使われることになるG1を7勝という高い壁を作った。
日本競馬史上最強ではないかもしれないけど、目指すべき基準を最初に作った馬だね。
 
 
Lulguy18
ディープインパクトのほうがイクイノックスより強いとか言ってる人は、現実から目を背けてるだけだ。
イクイノックスこそ日本競馬史上最強で最高の馬だよ。

 

    paokoutsopodi
    ディープインパクトは、日本産馬として史上最高の種牡馬だっていう点で、今でも存在感がある。
    三冠馬と三冠牝馬の両方を出してるし、海外の生産者からも種牡馬として求められてた。
    一方で、イクイノックスは三冠制覇してないし、まだ種牡馬としてどうなのか分からない。
     
     
    Crpgdude090
    ↑どうかな。
    ディープインパクトは最高の牝馬たちと交配したしね。
    相手の牝馬の質を考えると、ステイゴールドのほうがディープインパクトより種牡馬として上だと言える。
    遥かにレベルの低い牝馬と交配したってのに、種牡馬として不相応なくらい素晴らしい成果を出したし。




Kixisbestclone
多分、ディープインパクトだな。
日本では殆ど無敵で、複数のG1で好走し、ドバイではG1を制覇し、2006年のキングジョージでも好走したハーツクライに負けただけだ。
それにディープインパクトの凱旋門賞。
当時世界最強牝馬と思われてたプライドと、4連勝中だったレイルリンクに次ぐ順位だったんだぜ。
俺は、国際レーティングはあまり重視してない。
たとえば、ジャスタウェイはその年の最強馬とはとても思えないし、日本でも最強馬ではなかった。
オグリキャップはアイコン的だけど、ぶっちゃけ80年代末どころか、平成のトップ3の中でさえ最強じゃない。
テイエムオペラオーは2000年に圧倒的だったけど、ジャパンカップやメイショウドトウを除いて、相手のレベルが高くなかったんだ。
彼にとって間違いなく最強のライバルが揃ってた2001年にはG1を1勝しか出来なかったってことに注目しろ。
ロードカナロアはマジで素晴らしいし驚異的だったけど、ディープインパクトほど無敵だったわけじゃない。
たとえばハクサンムーンに負けてるしね。
アーモンドアイとウォッカもどっちも強いけど、ジェンティルドンナのことを考えると、日本最強牝馬とは言えないね。
それにウォッカは、G1を7勝したにしては、成績にムラがあった。

 

    B1GDADDYCHUNGUS
    テイエムオペラオーが強かったのは相手が弱かっただけって考えには納得できない。
    多分、日本で人気がなかったから、結果的に彼の勝利の価値が低く見積もられてるんじゃないかな。
    彼が戦った“弱い”ライバルには、以下の馬がいたんだぞ。
    ・ステイゴールド。
    G1が引退レースの1勝のみだったけど、それ以外にG1で11回5着以内に入ってるんだ。
    数世代にわたる最強馬たちを相手に好走してきた馬なんだよ。
    ・ナリタトップロード。
    キャリアを通して経験不足の騎手を乗せながらも超強かったステイヤーだ。
    彼はオペラオーに1回だけ勝ってるけど、それはオペラオーが全盛期を迎える前だった。
    ちなみに彼は後に芝3000メートルの世界記録をたたき出す。
    それでもクラシックが終わってから長距離レースでオペラオーに勝つことはなかった。
    3、メイショウドトウ。
    オペラオーと戦ってる時、彼は日本で2番目に強い馬だった。
    2000年のジャパンカップでは、オペラオーとメイショウドトウの両方がファンタスティックライトに勝ってる。
    そしてオペラオーはそのすべてを新人騎手とのコンビで、超過酷な出走スケジュールで成し遂げたってことを念頭に置いてくれ。
    全盛期のオペラオーは、日本競馬史上最強だったよ。

     
     
    Kixisbestclone
    ↑その3頭は、どれもG1を1勝しただけで、オペラオー以外にも何度も負けてる馬じゃん。
    ステイゴールドは、メジロブライトやオフサイドトラップに負けてるけど、その2頭は決して強豪ではなかった。
    確かにステイゴールドは安定して上位にくるけど、勝利より、長く走り続けた馬として知られてたんだ。
    本気を出した時は強かったからって、それだけで強い馬ってことにはならない。
    競走馬にとって気性はめっちゃ重要な要素なんだから、気性が悪くて能力を出せないっていうなら、それは強い馬じゃなかったってことだ。
    メイショウドトウがオペラオーに勝ったのは1回だけだし、なにより2001年世代相手には同じような強さを見せられなかった。
    ステイゴールドとナリタトップロードとメイショウドトウの中で1番印象的なのはナリタトップロードだけど、3000メートルで世界レコードを出したその直後のレースでは、ジャングルポケットとマンハッタンカフェに負けて3着になってる。
    そして秋の天皇賞では、3歳馬のシンボリクリスエスに負けてる。
    別にその時のナリタトップロードが明らかに弱くなってたわけじゃないのにね。
    その年に3000メートルの世界レコードを出してるわけだし。
    なんて言おうと、オペラオーは主に勝ってたのは、めっちゃ層が薄い2000年のクラシック世代と、いまいちだった1999年世代だ。
    実際、2001年世代には何度も負けてる。
    有馬記念まで安定して2着にはきてたことから、能力が落ちてたわけでもないんだ。
    違いは、アグネスデジタル、ジャングルポケット、マンハッタンカフェのような馬が出てきたことだ。
    その3頭はどれもすげえ強くて、オペラオーが相手にしてきた馬より明らかに強かった。
    なのにオペラオーを日本史上最強馬と呼ぶのは、ぶっちゃけ無理がある。
    そして海外遠征さえしてないんだぜ。
    彼が買った日本以外の馬で1番強かったのはファンタスティックライトだけど、ブリーダーズカップターフを走ってから、僅か22日で出走してたんだよね。
     
     
    Billy5545
    ↑ファンタスティックライトは強い馬だったけど、同世代のモンジュー、シンガー、サキーのような馬と比べると、全体的に劣ってたよ。
     
     
    Ochamax
    アーモンドアイは最強牝馬だよ。
    比べ物にならん。
    牝馬三冠をとったし、牡馬との混合G1を5勝したし、3着以内に入らなかったのは1回だけなんだぜ。
     
     
    Kixisbestclone
    ↑ジェンティルドンナは牡馬相手にG14勝してる。
    オルフェーヴル、シリュスデゼーグル、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、エピファネイア、ヴィルシーナのような遥かに強いライバルたちに勝ってきたんだ。
    それに彼女は、日本の主要競馬場すべてでG1を勝利していて、より高い適応力と万能性を持ってた。
    たとえG1の勝利数が2つ少なくても、アーモンドアイよりジェンティルドンナのほうが俺にとっては印象的な馬だね。
     
     
    Ochamax
    ↑アーモンドアイは同世代で最強だったんだぞ。
    彼女が強すぎたから、相対的に他の馬が弱く見えてしまうって問題があったんだよ。
    彼女は古馬、同世代、下の世代の馬たち相手に圧倒してたんだ。
    安定性を無視すれば、ダービーを制し、牡馬相手にG15勝したウォッカでさえ、ジェンティルドンナより強かったよ。
    俺からすれば、無敗の三冠馬と無敗の牝馬三冠馬相手にジャパンカップを制したアーモンドアイの勝利がすべてを物語ってるね。
     
     
    Kixisbestclone
    ↑ウォッカは殆ど東京競馬場以外では勝てなかった。
    アーモンドアイでさえ、4歳になったら東京以外では不安定だったし、特に有馬記念では大敗してる。
    それにウォッカがダービーに勝った時の2007年世代はレベルが高くなかった。
    そしてコントレイルとデアリングダクトの両方に勝ったのは素晴らしいけど、その2頭が2012年のジャパンカップでのオルフェーヴルほど強かったとはとても思えない。
    当時3歳だったジェンティルドンナは、そのオルフェーヴルに勝ってるんだぜ。

     
     
    West-Ad4798
    平成トップ3でオグリキャップより上なのってどの馬?
     
     
    Kixisbestclone
    ↑スーパークリークのほうがオグリキャップより上だと思う。
    オグリキャップは僅差の2位だね。
    接戦にはなるだろうけど、10回やれば6回はスーパークリークが勝つと思う。

 
Independent_Dare1167
オジュウチョウサンかな?

 

    Knightwinx
    障害では1番だ。
    彼のこと忘れてたよ。
     
     
    erick069420
    1年にG1が2つしかなかったのに、障害G1を9勝もしたんだよな。

 
SEGAGTX
誰も挙げてないけど、エルコンドルパサーだ。

 

    airlo43
    エルコンドルパサーは、2000メートル以上のヨーロッパG1を勝った2頭の外国馬のうちの1頭だ。
    距離を2100メートル以上まで延ばせば、エルコンドルパサーしか勝ってない。
    複数の国際的な評価/ランキングでは、日本競馬史上2位のレーティングを記録してて、個人的には黄金世代で1番強かったと思う。
    エアジハード、スペシャルウィーク、グラスワンダー、ステイゴールド、エアグルーヴという名馬に勝ってるし、日本馬に負けたのはたった1回だけだったんだ。
     
     
    SEGAGTX
    ↑その1回の敗北は、彼が3歳の時だった。
    精神的にまだ未熟だったし、蛯名ジョッキーのミスもあって負けたんだ。
    サイレンススズカにあと一歩のところまで迫ったんだよ。
    エルコンドルパサーは、オールラウンドモンスターだった。
    イクイノックスも素晴らしいけど、悪天候や重馬場での走りを見たことないんだよね。

 
 



 
 
 
 
個人的には、サイレンススズカだと思ってます。
サイレンススズカこそが最強であり最高だと。
まぁこういう話は、みんなそれぞれ思いは違うでしょうけどね。
最強牝馬のほうが…、ちょっと難しい…。
個人的には、やっぱりアーモンドアイですかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私は必ずしも「競馬は人生の比喩だ」とは思っていない。その逆に「人生が競馬の比喩だ」と思っているのである。
寺山修司

 
 
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