1番長い距離を旅したアルゼンチンのBABYMETALファンの東京ドームレポ part5 【海外の反応】

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今回は、アルゼンチン人のパート5です。

1番長い距離を旅したアルゼンチンのBABYMETALファンの東京ドームレポ part1 【海外の反応】

1番長い距離を旅したアルゼンチンのBABYMETALファンの東京ドームレポ part2 【海外の反応】

1番長い距離を旅したアルゼンチンのBABYMETALファンの東京ドームレポ part3 【海外の反応】

1番長い距離を旅したアルゼンチンのBABYMETALファンの東京ドームレポ part4 【海外の反応】


それでは、どうぞ。


 
 
 
 
Facu474
最も遠いキツネが初めてBABYMETALを観るために22000㎞以上を36時間かけて旅する- All Metal Roads Lead to Tokyo Dome – part5
 
9月19日、月曜日(レッドナイト):
今朝は、俺たちの多くが、メギツネのミュージックビデオが撮影された阿佐ヶ谷神明宮に行く計画を立ててた。
だから、俺は水道橋駅(東京ドームの隣り)に行って、他のみんなに会った。
誰かがサインを作ったから、彼らを見つけるのは簡単だったよ。

この時点で、yanimetalが俺たちを先導するために、ピンクの小さなさくら学院の旗を持ち出したw

これは本当におかしかったね。
もうひとつの旅行の逸話だよ。
俺たちは30分かそこら電車に乗った。

Japan Trip (Train to Asagaya)

電車に乗ってる間、nabazulの隣に座ってる彼の日本人のそっくりさんがいたから、俺とBigimodは笑ったよw

駅に到着した後、少し歩いて神社に到着した。

BABYMETALファンで溢れてたね。
何人かいるとは思ってたけど、まさかそこにいる人の99%だとは思わなかったよ。
俺たちは、ミュージックビデオを撮影したメインの場所に向かって歩いた。

そして、そこで俺たちが目にしたものは、信じられないくらい特別だった。
全然予想してなかったよ。
そこには、女の子たちのサインがあった。

ショーの盛り上がりを感じ始めたよ。
雨が降ってたけど、それでも写真を撮ることが出来た。

何人かは、キツネマスクを持って写真を撮ったんだ。

神社のもっと奥の、

http://experience-suginami.tokyo/exstcms/wp-content/uploads/2015/12/044-720×540.jpg
コインを投げて、お辞儀して手を叩くところ(ごめん、それがなんて呼ばれてるのか分からないんだ)にも行った。

上のビデオは俺のものじゃあない。
幸運のためじゃないかな?
誰だか覚えてないんだけど、グル―プのひとりが進み出て、小銭入れ全部でコイン100枚を入れて、凄くうるさい音を立てた。
彼は、もうそれを持ち歩くのが嫌なんだって言ったけど、俺には同意出来ないw
それから、何人かが、左の方のお守りを売ってるところに行った。
maron-metalは、色んな種類のものがあるんだと説明してくれたよ:幸運のためのものや、愛のためのものなど。
shackonthetargetは、愛のためのものを買ったんじゃないかな?
そのお守りが上手くいったかどうか君は教えるべきだ!
 
この時点で、俺たちは歴史的なつな八天ぷらレストランでランチをとるために、新宿に行く計画を立ててた。
でもそれは、本質的に節約するために毎日セブンイレブンで食事を済ませて、フライト変更代を父に払ってもらった俺にとってあまりにも高すぎたんだ。
俺の計画は、その辺を歩き回って、どこかもっと安いところで食べて、彼らが終わるまで待つというものだった。
まぁ…、Kentosdadがアメージングなサプライズをしてくれた。
彼はみんなと話して、みんなで俺の分を払うつもりだって言ったんだ!
言葉が出なかったよ。
12時間ちょい前に初めて会っただけの人たちが、俺の食事代を払おうっていうんだぜ。
それはものすっごく高いから、このアメージングな気前のいい行為を信じることが出来なかった。
冗談抜きで、俺は心の中で泣いてたけど、神社の真ん中で泣き出すのは嫌だったね。
これは、俺にとってBABYMETALを特別にするものだ。
世界でベストのコミュニティだよ。
匹敵するものなんてない。
みんな、君たちのアメージングな思いやり溢れるギフトをありがとう。
俺は決して忘れない。
なんらかの形でお返しするよ。
もしブエノスアイレスに来たら、ベッド、食事、移動、全部俺の奢りだと思ってくれ。
本当にありがとう。
 
それで…、(´Д⊂グスン、俺たちは神社を去って、ピンクのさくら学院の旗に先導され、新宿に向かった。

俺たちはすでに日本の伝統的な部屋を予約してたんだ!

畳の床、障子の窓とドア、低いテーブル:すべてだ!
靴を抜いで、床に座って食べないとダメなんだ。

それは、俺と他の人たちにとって、眠りに落ちちゃうから時々脚を伸ばさないでいることは基本的に不可能だった。
食事が来る前に、もちろん、BABYMETALファンは最高だから、多くのクールなものが!
DaemonSDはキーホルダーを作った。

俺はゆいを選んだよ。

yanimetalは、どういうわけかちょっと前に神社で撮った写真をプリントしてた。

そして大事なことを言い忘れてたけど、sho-taBlueが特別なアイテムを作ったと俺たちに言った。
彼はみんなに小さな箱をくれて、ちょっと待って同時に開けるようにみんなに言った。
箱を開けると、君はアメージングな手書きの巻物を目にする。

それから下に、今までに見た中で最高のBABYMETALグッズがあった。

Japan Trip (BM fan)

これ以上良い人たちになれるか?
 
食べ物が運ばれ始めた時、昨日の夜に似たことが起こり始めた。
俺たちは、食べ方や、どれでなにを食べるのかさっぱり分からなかったんだw
俺の前にaunthorを、隣にkentosdadを配置してくれてありがとうございます、キツネ様。
そうじゃなかったら、俺は完全に途方に暮れてたね。
とにかく…、食べ物は美味しかったよ。

 
食事の後…、俺たちは分かれて、何人かは個人行動、何人かはグループ行動をした。
俺はyanimetalの先導で、他の人たちと一緒に秋葉原に行った。

秋葉原でいくつかのことをして、最後にTrioに行くって考えだったんだ。
問題は、殆ど時間がなかったことだ。
だから俺たちは、やりたいこと全てをやることが出来なかった。
気の毒なyanimetalは、俺たちに“フルツアー”をさせることが出来なかったんだ。
俺たちのうちの何人かがやったことは、まっすぐTrioに行くことだった。
それがあまりにも高かったと言うことは、余裕がないってことだろうけど、それは俺たちのうちの何人かが、常に欲しかったシャツを買わなかったことを意味しない。
またもやユーザーネームを忘れちゃったけど、Su-METALの生誕祭Tシャツを買ったシアトルから来た人がいたんだ。
それが幾らだったか記憶したくもない。(20000円以上だったんじゃないかな)
俺はBABYMETALの落書きパーカーが欲しかったけど、見つからなかった。
俺はある種の慰めの購入として、BABYMETALのロゴパーカーを買った。

http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/ra218/users/4/9/3/7/str_ing43-img295x316-1441213899dve0fi3661.jpg
その後に俺たちは分かれて、俺はチケットを取りに行くために、俺の財布には危険な場所であるTrioから歩いて3分のホテルに行った。

あと、俺は戦闘服に着替えた。(Wembley Memorial Tシャツと、pepcokの作ったチェーン)

nabazulのあわだまバルーンとおねだりのドルも持っていったよ。

 
 
TOKYO DOME
ドアが開くまで少し時間があったけど、俺はドームに向かい始めた。
すでに駅にはBABYMETALのTシャツを着た人がたくさんいた。

東京ドームシティに入ると、みんなBABYMETALを見に来た人だった。

雨が激しく降ってたけど、俺はセキュリティの点から、傘を取り上げられることを恐れて、傘を持ってこなかったんだよね。
でも、もちろんそこの全ての日本人のファンは持ってた。

俺は、自分のいたところの逆側にある、俺の33番ゲートに向かった。
雨やなんやかんだで、すでに出来てる列を通り抜けるのは難しかったね。
数100m迂回しなければならなかったね。
通り抜けると、もうちょい広いスペースのグッズ売り場を目にした。
いくつかのものはすでにソールドアウトだったけど、唯一の限定アイテムは東京ドームタオルだってことは分かってる。
だけど、レッドナイトでは列のことをあまり気にしてなかったよ。
でも、次はもっと良い限定品を作ってほしいなぁ。
東京ドームの屋根の下にいる人々の中を歩いていった。

階段をあがると、

“写真禁止、旗や大きなもの禁止”って書いてある看板を持ってる多くのスタッフを目にした。
だけど、そのルールはすでに周知のことだと思ってたよ。
自分の列を見つけると、入口から4mしか離れてなかった。

“素晴らしい!”って思ったね。
実際の列は…、そこに着くまでかなり折り重なってるってことに気づくまではねw

で、俺は列に並んだ。(ここでどれだけ文化が異なり得るのかを知ることになる)
どこでもジグザグになってて、列を分けるテープなんてないんだ。
なのに人々は、列を割り込んだりしないんだよ。

並んで待ってて、入口に行けるまで、3回くらい入口のとこを通過したのには驚いたわ。
ゲートに到着すると、すっごくナーバスになった:“もしこのチケットが偽物だったらどうなるんだろう”って考えた。
問題が発生したところで、俺は日本語を知らないんだ。
なんの問題がないことを願ったよ。
彼らはまず俺のバッグパックをチェックして(なにも入ってなかったけど、検査はかなり緩かった)、それから俺のチケットを渡した。
スキャナーは、赤いランプがついてピーって音が鳴った。
その後また赤ランプ。(Ohhh noo!)
心臓発作を起こしかけたわ。
3回目のチャレンジで、ついに成功し、俺は安堵のため息を漏らした。
それから彼らは俺に、俺の席がどこか書いてるある別のチケットと一緒にチケットを返してくれた。
そして別の人が、透明のコルセットをくれた!
それを見て俺がどれだけ興奮したかを説明することなんて出来ないよ!
一瞬、武道館のことと、そこにいたことがどれだけ最高だったかを考えた。
でも、俺はここにいたんだ!
これは何年も、武道館と同じくらい大いに語ることになるだろう!
 
スタジアムの中に入ると、アドレナリンが湧き上がるのを感じた。(或いは、冷房の所為かも)
少し歩いていって、ステージを見た!
俺が目にしたものを理解しようとすることさえなく、写真を撮ろうとしたけど、すぐにスタッフが来て、禁止だって言われた。
俺は、ショーの間が禁止なのかと思ってたんだ。
写真を撮らせてもらえなかったのは、ちょっと悲しかったよ。
ステージを入れて自撮りしたかったんだ。:(
でも、まぁ、俺は追い出されたわけじゃあない!
英語を話すスタッフの手を借りて、自分の席のほうに向かい始めた。
スタジアムの中でもグッズを売ってたことにびっくりしたね。
何人かはなんもないのに外で待ってたんだぜ。(いくつかのグッズはすでに売り切れてた)
でも、トリロジーのブルーレイを売ってたね。
俺は躊躇したけど、“No”って言った。
16000円の価値はなかった。(その金でもっと良いグッズを買える)
それで、自分の席に行って分かったことは、おそらく…、俺が期待したものじゃないってことだけだった。
このシートに270ドル払ったから、もうちょっと良い席を期待してたんだ…。(場所的なことじゃなく、視界)
俺は33番ゲートの席だったから、ある程度クールなプライベートバルコニーにいるって感じだった。

でも、BABYMETALのショーってのは、モッシュピットの真ん中にいることで楽しむものなんだ。
もちろん、オールシートだけど、要するに周りにもっと多くの人たちがいるってことだ。
だけど主な問題は、俺の前にスピーカーがあったことだ。

そのスピーカーは、ステージの3つの棺のひとつを見えなくしたんだ。
まぁ、ありがたいことに、2時間くらいかかったけど、俺の横には英語を話すスウェーデン人の話し相手がいたし、KOBAもiPodにはいくつか良い曲が入ってた。

ショーが始まるまでに、なにか失敗するかもしれないという極度の緊張は消え去った。
俺は準備出来たんだ!

 
 
RED NIGHT
注意:すでに言ったように、ショーの間に写真/ビデオ撮影しなかったから、以下の写真やビデオは他の人たちのものだ。
 
5か月前だから、俺の記憶は完璧じゃあない。
でも、ファンカムとWOWOWの放送のお蔭で、その夜に俺の心をよぎったことを思い出すことが出来た。
残念ながら、俺はルールに従って、ビデオを録ったり、写真を撮ったりするのを思いとどまった。(少なくともショーの間は)
そして最も重要なことに、BABYMETAL健忘症ってのはガチなんだ。
そべての瞬間を愛するけど、正確になにが起こったかを記憶し損なうのさ。
それでも、俺は出来る限り詳しく話してみる。
 
まず、KOBAのiPodの音楽のボリュームが落ち始めた。
コーラスを歌ってる微かな音を聴き始め、ライトが薄暗くなり始める。
俺たちはみんな、炎がスクリーンに現れていってるのを見ることが出来た。
それからKOBAが、武道館と同じようにBABYBONESの格好で現れた。
彼は俺たちを歓迎し、ショーを紹介し始めた。
英語の字幕があったことが嬉しかったよ!
言ってることを理解するために何ヶ月も待つ必要がないしねw
でも、ある時点で俺は混乱した:彼がこれを言った時、

ウェンブリーのBLACK BABYMETALのイントロビデオで、2度とパパにおねだりしないし、おねだり大作戦はもうプレイしないと言ってたことを思い出したから、そのことを言ってるのかと思ったんだ。

俺は、4の歌の終わりを意味してるんだと確信してた!
この時点で、ちょっと悲しい気分だったね…。
どんな曲もやめてほしくなかったんだ。
幸いにも、KOBAが全てを説明すると、俺の興奮が戻ってきた。
コルセットを光らせるために、出来る限り激しくヘドバンする準備が出来てたんだ。
 
1曲目:イントロのビデオでは、ドラマチックな音楽と共に110000のキツネに関して話してした。
BABYMETALは、世代、国、時空を超え、俺たちはTHE ONEになる準備が出来てた。
新しいレジェンド:“Road of METAL RESISTANCE”
それからスタジアムを赤いライトが照らす中、Road of Resistanceのイントロが聴こえ始める。
“RoRから始めるんだ!”って思ったよ。
これは過去最高のショーになるぞ!
それからイントロのリフが始まって、女の子たちがメインステージの上に現れた。

初めて直接彼女たちを観て、最初はどれだけ最高かとかどれだけ高くにいるんだとかなんも考えなかった。
俺のところからじゃ、ゆいともあを殆ど区別することは出来なかったけど、ありがたいことに巨大なスクリーンが役に立ったよ。
それからショーは、ライト、花火、あらゆるものが始まった。
この時点で俺の心をよぎったものは、“スピーカーはそんなにうるさくないな”ってものだった。
良い意味でね。
耳栓を持ってきてたんだけど、それを着けたら殆ど聞こえないんだ。
だから俺は耳栓を外して、全然うるさくないし、なんの問題もなく聴くことが出来た。
俺が本当に興奮した最初のところは、スタジアム全体が歌い始めた“Woah, Woah”のパートだった。

女の子たちが姿を消して、神バンドがセンターステージに登場した。
それから、WTF!? 女の子たちが下に現れた。
どうやってやったんだ?
また、神バンドが演奏を続けてたから観客がビートにちゃんとノッてることにも注目した。
もし観客が2015年のSSAで問題点を持ってたなら、

東京ドームを想像してみてくれ。
 
2曲目:RoRの後は、Yava!だ。
だけど、最初はなんの曲だか気づかなかったことを認めなければならない。
実際、多くの曲でそういうことが起こったんだ。
問題は、日本に着いてからBABYMETALの曲を聴いてなかったってことだ。
初めて聴いたように感じたかったんだよね。(いくつかでは上手くいった)
でもなにより重要なのは、新曲のファンカムを観ないことだった。
そうすれば、初めて振り付けを見ることが出来るしね。
また、俺が多くの曲を覚えてないことを認めなければならない。
主にお気に入りや、観客の参加がある曲などは覚えてるけど、Yava!はあまりないから、覚えてない。
 
3曲目:でも、その後に俺のお気に入りのいいね!がきた。
最高の光のイントロと共に!

古い曲は全部好きなんだ。
俺は完璧に“合いの手”を知ってるけど、すぅが曲の途中で“東京ドーム”って叫ぶのかどうか考えるのをやめることが出来なかったんだ。
そして彼女は叫んだ!
その一員であることが最高だったね。
 
4曲目:いいね!が終わった後、俺の1番のお気に入りのイントロがきた。
遠くでギターリフを短くかき鳴らし、ドラムを叩きながらね!
シンコペーションだ!

http://www.dailymotion.com/video/x4ua43u_babymetal-syncopation-tokyo-dome-2016_music
曲が始まった時の格好良い感じのすぅを覚えてるよ。
それから彼女は曲の間ずっとそれを維持してた。
正直に言うと、基本的に振り付けは一切覚えてない。
でも、この曲のギターはすっごく美しくて、達人レベルの曲だ。
みんなのために、海外でもこれをプレイしてほしいね。
 
5曲目:シンコペーションが終わって少しすると、ピアノのイントロが始まった。
最初は紅月だと思ったけど、1度も聴いたことないイントロだから、聴いても認識出来なかったんだ。
それから曲のリズムを聴き始めた時、“Amore”だと気づいた!
おぉ、すぅのソロだ。
俺は圧倒されようとしてた。
俺はBLACK BABYMETALの曲が好きなんだけど、すぅのソロは俺にとって驚異的なものだ。
曲が弱まり始めた途端、俺たちはスクリーンに2つの天使の羽を見た。

そのすぐ後に、すぅがステージの上に現れて、スクリーンに映るすぅが、翼を持ってるかのように見えた。
スローに曲を初めて、ある時点で爆発するのが、俺のお気に入りなんだ。
パワーメタルパートが始まるとすぐに前後左右に全力でヘドバンした。
そんなことしてたら彼女の声を聴けないから、やめなければならなかったよw
それでも、軽くヘドバンし続けた。
なってこった…、BOHの短いソロ、大村と幹大のデュエットは美しい。
曲が途中でちょっと“ストップ”した時、俺たちは終わったのかと思って、拍手喝采し始めたんだ。
でも違う、彼女は再び凄く低く歌い始めた。
 
6曲目:Amoreが終わったら、俺たちは5秒の休憩さえ与えられなかった。
赤いライトの点滅とシンクロするように、GJ!のイントロが始まり、俺たちはみんなリズムにのせて拍手し始めた。
それから、もいもいが現れて、ある種のウェーブをやる振り付けのこのパートを気に入ったよ。

この曲は、前の曲よりずっとメタルなのに、Kawaii声をキープしてて、そもそも俺が彼女たちの音楽に惚れた理由であるJポップの部分もキープしてるから、本当に好きなんだ。
 
7曲目と8曲目:それからすぅのソロ、悪夢の輪舞曲と、その後に別のBLACK BABYMETALの曲だ。
悪夢は、両方のショーで1番記憶がないものだと思う。
その曲からのものをひとつも頭に思い浮かべることが出来ん。
4の歌は出来るんだけどね。
これが4の歌をプレイする最後になると考えて、より注意を払ったから、簡単に覚えていられたんだと思う。
いずれにせよ、どうしたら忘れることが出来よう。
もいもいは、観客と一緒に“よんよん”と叫びながらステージを周ったんだ。
俺も出来る限り大声で“よんよん”って叫んだよ。
彼女たちが俺のセクションに近かった時なんて尚更だ。
観客の参加が大好きなんだよ。
 
9曲目:それから俺たちは、BABYMETALファンにとってトップソングのひとつであるCatch Me If You Canを思いっきり楽しんだ。
イントロが始まったんだけど、俺は神のソロがすげえ大好きなんだ。
それは彼らが輝く時間なんだよ。
そして明らかにそれぞれの表情を見ることが出来るんだ。
俺は常にギターソロが大好きだ。
でも今回は、いつも同じソロをやる大村が変えてきたから、もっと良かった。
英樹も素晴らしいソロをやったと思う。
個人的には、いつもはもっと穏やかだと思う。
でも、ここでは穏やかさなんて皆無で、彼はドラムを破壊したね。
こういう大きなステージで、彼女たちがどうやって振り付けの“走る”パートをやるのかなって思ってたんだ。
武道館のサークルは、もっとちゃっちゃかった。
でも、ここであれをやるのは不可能だ。
まぁ、彼女たちはそれぞれ、自分たちで走ったんだ。
それはクレバーな問題の解決法だったね。
でも、もあがすぅの脚の下を滑るところがなかったよ。:(
まぁそれは別にいい、俺が思ってたのと同じくらいアメージングだったしね。
みんなが拍手する途中に加えられたコールアンドレスポンスと、すぅの“Whats up Tokyo Dome!?”が最高だったよ。


 
10曲目:それから最も有名な曲がきた:ギミチョコ。
以前には聴いたことのない長くなったイントロだったね。
俺はこの曲が良いって点では好きだけど、俺の好みからしたらメインストリームすぎる。
ちょっとはっきりさせたい:俺はBABYMETALの曲すべてを愛してるけど、これは俺のリストの下のほうになるってことだ。
不思議に思ったのは、コールアンドレスポンスがなかったことだ。
おそらく、残りの曲に、すでにコールアンドレスポンスをやる予定のものがたくさんあったからだね。
また、俺は横浜のソロの時の幹大の速弾きが大好きだったんだけど、この曲の“ソロ”パートにやったものは好きじゃなかった。
でも、すぐ後に曲のお気に入りのパートがきた。
ラストコーラスの直前に、ドラムのリズムに合わせてみんなが拍手するんだ。

 
11曲目:ファーストアルバムのメインソングの後、なにが来るんだ?
もちろん、セカンドアルバムのメインソング、KARATEだ!
ギミチョコのように、メインストリームではあるけど、この曲が大好きなんだ。
俺がファンである間に出た初めての新曲だと思う。
METAL RESISTANCEが出るまで、100万回くらいミュージックビデオを観たことを覚えてる。
俺は、自分が観客と一緒にどれくらい“Osu”って叫ぶのか知らなかった。
おそらく、両方のショーで俺たちが出した声で、1番うるさかったんじゃないかな。
この曲のライブは見てたんだよね。(見ないなんて不可能だ)
だから、すでにコールアンドレスポンスが最高だってことを知ってたし、それは間違ってなかった。
1番のお気に入りのコールアンドレスポンスだよ
すぅがアカペラをやって、それから観客が参加する。
“Everybody JUMP!”は言うまでもない。
この曲の最後にすぅがやるロングノートも、俺のお気に入りだ。
かなり多様な曲だよ。
メインソングとして、ギミチョコとKARATEを置き換えてほしいね。
 
12曲目:KARATEは終わった後、ビデオが始まった。
最初のものを除いて、この時点までビデオがなかったんだ。
ファイナルのショーとしては変だよ。
ビデオは、THE ONEがエルドラドに向かったと語ることで始まった。
その時、その場所がBABYMETALの伝承にとってなにを意味するのか思い出せなかった。
思い出そうとしたけど、無理だった。
そしてビデオは、俺たちのクビに頃セットがあることを思い出させたから、光るパートが来ることを分かってた。
それから、“誰も我々のTalesを止めることは出来ない。どんなことがあろうと、君のDestinyなのかもしれない”って言った。
分かりにくい、すげえ分かりにくいよ、KOBAw
俺はその曲を初めて生で目撃しようとしてたんだ!
それはすぐには始まらず、さらにもうひとつのイントロを俺たちに与えた。
ロボットの音がして、ライトが点く、すげえ奇妙だ。
それから音楽が止まり、スクリーンにある種の開いてるようなものが映った。
まるでしっかり鍵のかかった地下室かなにかを開くかのように。
アポロのカウントダウンを耳にした時、気を失いかけたね。
なんでか言い当てたいか?
そう、俺は宇宙オタクなんだw
カウントダウンの間、Tales of the Destiniesの初めのイントロを聴くことが出来た、
5、4、3、2、1、ギターとドラムと共に、Boooom!

この曲の振り付けはまだなかったから、俺には想像することしか出来なかった。
ゆいともあのいくつかの速いコーラスと同じくらい速いペースのパートを想像してたけど、そんなに速く動くことは不可能だと分かってた。
でも、Mikikoは天才だよ。
それでもアメージングな速い振り付けを作ることが出来たんだ!
すぅはこの曲のロングノートでかなりうわずったけど、俺は大目にみるね。
ペースがたくさん変化して、自分のものにするにはタフな曲なんだ。
それに、場所も場所だ。
凄く重要なショーで、初めて歌うんであって、彼女の頭は多くのことがよぎってたはずだ。
神は、本質的に生でプレイするのは不可能なギターのソロパートで素晴らしい仕事をしたよ。
彼らはそれを置き換えて素晴らしい仕事をしたんだ。
実際、こっちのほうがもっと好きかもしれない。
 
13曲目:曲が終わってピアノパートが引き継ぎ、俺にはThe Oneが来ることが分かった。
でも、同じショーでKARATEとギミチョコとRoRとThe Oneを一緒にやるだなんて信じられなかった。
彼らは、ライトとフィットさせるためにやったピアノ部分での変更でも良い仕事をしたね。
観客は熱狂した!

ただただゴージャスで、そこにいた人たちの数に感謝するのを助けたね。
それから俺たちは微かなチャントを聴き始めた:“lalalala… lala..la..lalalalala…”

素晴らしいイントロだ。
この時、女の子たちの衣装を見ると…、彼女たちは…、金のゴミ袋だった!

彼女たちは出世してるな。
彼女たちが動き始めた時、歩く卵のように見えたねw
英語バージョンを歌うことにしたのはびっくりしたよ。
俺は英語のバージョンのほうが少し好みだから嬉しいけどね。
すぅの言語がより良くなってるのを見るのが好きなんだ。
この曲では、観客はそんなに歌わなかった。
キツネサインを前後に動かすだけだ。
曲の終わりに移動床に彼女たちが乗った時、2の矛盾した感情を俺は持ってた:“これを終わらせたくない”ってのと、“頼むからその移動床をもっと速く動かせ!俺の腕はもう限界だ!”
それからもちろん、移動床はゆっっっっっっっくりと…動き始めて…戻っていった…。
俺は心で泣いてた…w
 
でもその後、花火の爆発で終わった。
だけど、俺たちがBABYMETALファンである理由と、

これは終わりではなく、始まりに過ぎないってことを思い出させる。

 
 
SHOW OVER
ライトが点きだした時、この時点でなにをすればいいのか分からず、ちょっと困ってた。
自分が目撃した…、いや、経験した、参加したものをしばらく座って考えてた。
俺はショーをやるのを助けた。
俺はひとりだったかもしれないが、俺たちはみんなThe Oneだったし、俺たちはThe Oneなんだ。
そこに座って、みんなが去るのを眺めてた。
でも、ふと考えた。
ここに来るために俺がやった全ては、金だけじゃなく、努力もしたし時間もかけた。
本当にそれだけの価値があっただろうか?
Yesだ。
なにもかも価値があった。
ここに来るのに比べて、4倍の長さのフライトになるだろう。
それでも、完全にそれだけの価値がある。
それから、俺に今なにが出来るだろう?と考え始めた。
二次会は全部定員に達してたから、予定がなかったんだ。
ホテルに帰ることにした。
2分後、俺はドアに向かって歩き始めたけど、すでに長い列になってた。
ほぼ全ての人と一緒に、俺は水道橋駅へ向かった。
人で溢れてたね。

中に人を押し込むのを助ける駅員がいたよ。
本物の日本の電車の体験だ!
それでも、ほぼ先頭にいたから、上手く止まることが出来たし、2駅乗ってただけだ。

半分は秋葉原で降りたけど、それでも電車の音楽を聴くのが大好きだ。

もちろん、セブンイレブンに行ってからホテルに行った。

そして1番面白いことがなにか君は分かってる…。
部屋に入るとすぐに電話があった。
それは受付で、俺にパッケージが届いてるっていうんだ。
う~ん、すげえ奇妙だ、俺はなにを期待してたんだ?
パッケージ?
どれどれ…、受付に行くと、彼らは俺に封筒を渡してきた。
送り主の名前を見ると、俺は嬉しくてジャンプしたよ。(気の毒な受付係は、俺が怒ったと思ったに違いない)
その瞬間まで、そのことを考えてさえいなかったんだ。
でも、俺はまだブラックナイトのチケットを持ってなかった。
ありがたいことに、これこそそれなんだよ。

 
 
レッドナイトの後の考え:環境は、俺が予想していたものじゃあなかった。
でも、それがオールシートのスタジアムだってことに関係してることは分かってる。
悪い意味じゃなく、通常デロリアンで目にするものの代わりに、ここの人たちはモッシュ出来なかったからしなかったんだ。
何人かはThe Oneのフロアセクションでジャンプしてたけどね。
これを最初に見て、俺はナーバス…、つまり…、悲しかった、それが俺の言いたいことだ。

しかし、個人的に何かがずっと良かった。
それは、ショーの間ずっと漂ってたThe Oneの雰囲気だった。
人々は、ゆいともあのバックボーカルをフォローするだけじゃなく、コーラスでも一緒に歌ってたし、それはいくつかの曲を生き生きとしたものにしたよ。
 
新規のファンや家族で来てたファンをたくさん見たから、彼らはあまりクレイジーにならなかったんだ。
俺はそれでいいと思う。
あと付け加えなければいけないのは、俺の前にパパと一緒に座ってた僅か8歳の女の子がいたんだ。
その子は、2015年の衣装の精密なレプリカを着てた。
俺は、その子はスーパーファンで、全ての動きを知ってるんだろうなぁって思った。
けど、残念ながら、その子はパパに無理やり連れてこられたんだ。
だって、ショーの間ずっと座ってたし(みんなが立ってたことを考慮すると、なにも見えなかったはずだ)、数回、もう帰りたいって感じで、パパのシャツを引っ張ってるのを見たんだ。
ぶっちゃけ、これは俺が起こってほしくないものだ。
何故なら、観たくないものに無理やり連れていくべきじゃないからだ。
これはシェアするべきだと思ったんだよね。
 
それでも、ショーは最高だった。
The Oneは、俺が思ってたよりずっと強力だ。
彼らは、ショーの間に通常やる行動(モッシュピットやウォールオブデス)が出来ないながらも、腕だけを使ってより素晴らしいショーにすることが出来たし、いや待て…、違う、“彼ら”じゃない…、俺だってThe Oneの一員だ…。
“俺たちの”腕と“俺たちの”声は、The Oneを物凄く強力な軍隊のように見させた。
BABYMETALを止めることなどできない。
俺はまだ、ブラックナイトがどんなものになるか分からない。
彼女たちは明日、なにを計画してるのだろうか?
 
ここにこの投稿のアルバムがある。

Japan Trip (Part 5)

 
この信じられないほど長いものを読んでくれてありがとう。
心から感謝する。
パート6(The Metal Resistance Continues)があるぞ!
明日ではない可能性が高いけどね。

 
 
 
 
 
 

       ____
     /      \  うぅ… ほんとそうだお…
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  /⌒)   ⌒゚o  \
  |  / /(__人__)      |
  \/ /   ` ⌒´     /

 
 

         ____
        /     \  確かに ひとりだったけど
      /  _ノ  ヽ、_  \  心では繋がってたんだお…
     /  o゚⌒   ⌒゚o  \
      |      (__人__)     |
     \     ` ⌒´     /
      >    / )ヽ  
      (  \ / __ハ ) /  )

 
 

          ___
        /     \  俺と すぅちゃんと もあちゃんと ゆいちゃんはね…
        /  _ノ  ヽ、_ \
      /  /⌒)   ‐=・=- \
     |::::::::/ /(__人__):::::::::::::|   (, こ ┼’っ l, |
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遠くに行くことはある種の魔法で、戻ってきたときにはすべてが変わっている。
ケイト・ダグラス・ウィギン

 
 
https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/5v73gk/the_most_distant_kitsune_tokyo_dome_trip/