
今回は、なんでもうひとりの大谷翔平が現れないのかです。
それでは、どうぞ。
Chanto1
なんでベースボール界にもうひとりの大谷翔平が現れないんだろ?
大谷翔平は明らかに信じられないほどすげえピッチャーでありバッターだ。
だけどベースボールの歴史を振り返っても、翔平のよな選手は思いつかないんだ。
偉大なバッターだって偉大なピッチャーだってたくさんいたけど、その両方で最高のレベルだった選手なんて極僅かだ。
翔平のユニークさは、二刀流としてやり続けることが許された日本での育成の結果なのかな?
アメリカのベースボールは、選手たちはあまりにも早い段階でどっちかを選ぶことを強いるくらい専門化が進んでしまったのかな?
それとも、俺が翔平が到達したレベルに届く似たような能力があったけど、両方やる機会がなかった、或いは成功できなかったアメリカ生まれの偉大な選手を見落としてるのか?
StinkyStangler
トップ10に入るバッターやピッチャーになることがめっちゃ難しいんだぜ。
その両方だなんてずっと難しいよ。
飛びぬけたアスリートってのがいるんだ。
俺が一生をかけて速球を投げる練習をしたって、チャップマンみたいな影響力を持つことなど出来ない。
そういうものなのさ。
翔平は、スキルとトレーニングの完璧な融合だったんだよ。
- the_next_core
殆どのMLBのスーパースターは、おそらく小さな頃から投打の両方でエリートと見なされてた。
重要なのは、その両方でプロレベルのトレーニングを続ける意欲があるかどうかだ。
captain_ahabb
それはそうだけど、他の選手も投打でトップ50にならなれると思う。
それだってかなり価値があるはずだ。
twinklytennis
だな、俺の見方では、プロになってそこでトップ100になるには、そのスポーツの才能が必要だ。
だけどピッチングとバッティングは基本的に別のスポーツだから、2つの別の才能が必要になるんだよ。
ひとつのスポーツで2つの別の分野の才能を測る機会なんて滅多にないし、その両方の才能を持った選手なんてもっとレアだ。
Adventurous_Title_96
高校時代、二刀流のスーパースターだったブライスエルドリッジを見てみな。
ジャイアンツがドラフトで彼を獲得した、純粋なバッターにしたんだ。
翔平は日本で投打両方をやれると証明する余裕があったし、投打両方を学んで成長するチャンスを与えてくれた数少ないチームのひとつであるエンゼルスと契約したんだ。
- Stangstag
つまり、エンゼルスが正しいことをしたと言ってるのか?
–Annorax–
↑壊れた時計だって1日に2回は正しい時間を指すんだよ。
markjay6
↑エンゼルスの貢献を称賛したい気持ちはあるけど、翔平がアメリカのマーケットに出た時点で、多くのMLBのチームが翔平を二刀流として起用する用意があったと思う。
まぁ当時はナショナルリーグにDHがなかったから、アメリカンリーグでしかその選択肢はなかったけどね。
アメリカンリーグの候補チームの中で翔平がエンゼルスを選んだのは、二刀流として成長する機会を与えてくれるのがエンゼルスだけだったからってより、立地などの色んな理由によるものだったみたいだ。
death-strand
つまり、当時翔平が契約する可能性があったのは15チームだけだった。
goatfuckinghamas
NPBが翔平に二刀流を認めたのは、翔平が高校卒業後にMLBに行くと脅したからに過ぎない。
今でも二刀流を認められたのは翔平しかいない。
fatloui
ベーブルースのこと聞いたことあるか?
- Stangstag
チョコレートバーみたいな?
Il_Exile_lI
ベーブルースは完全な二刀流シーズンを送ったことはない。
1918年と1919年が1番それに近いけど、フルタイムのピッチャーだった頃と比較して、先発する数は半分に減ってたし、1918年はバッターとして100試合も出てない。
それにピッチャーとしての成績は以前より悪化してたし、ピッチャーを辞めた後に見せるバッティング能力もまだなかった。
1919年はピッチャーを続けながらバッターとしてトップクラスの成績を残した唯一の年だけど、先発は15試合だけで、ERA+は102でしかなかった。
その後にピッチャーを辞めて、次のシーズンにはホームラン数が殆ど倍になったんだ。
Zestyclose_Help1187
健康的な食事はせず、人種隔離されたリーグでキャリアを過ごしたあの男のことか?
あのルースか?
Forsaken_Coach6085
それは100年前だし、彼は本物の二刀流じゃなかったし、世界最高の選手たちと対戦したわけでもない。
AlonzoIzGod
超難しいことなんだよ。
DolphinFraud
1、翔平より前には誰もやってなかったから、不可能だと思われてたんだ。
つまり本当なら出来てたはずの人たちが、その機会を与えられなかっただけなのかもしれない。
2、ベースボールは、特定のスキルセットのトレーニングに100%集中しても難しいってのに、それを投打で半々にしながら両方で優れた選手なんて100万人にひとりの才能だ。
- CpowOfficial
ジャックカグリオンを見てみな。
彼は大学時代は二刀流で、マイナーリーグで試した後、ピッチングをやめたんだ。
DependentLanguage540
↑カグリオンが外野に転向するって聞いてがっかりしたよ。
リーグにもうひとり二刀流いたらクールだったのに。
でもロイヤルズの立場は理解できる。
彼はまだメジャーレベルのバッターとしての地位を築けてないから、バッティングをマスターする時間を割いてまで、どうしてメジャーレベルで投げる方法を学ぶんだ?
つまり、ピッチングを試すチャンスを得る前に、まずはエリートバッターにならなければならないんだ。
けどその時には、すでにピッチングから離れすぎちゃってるかもしれない。
チームに二刀流をやることを認めさせるには、すでに両方オールスターレベルの選手として入団しなければならないかのようだ。
じゃないと、チームは片方をマスターすることに集中するように言うだけだ。
0rionNe5ula
倉庫はチェックしたか?
倉庫に電話して、在庫があるか確認してみな。
carsmello
みんなアメリカのシステムではどっちかにすることを強制されると言うだろうけど、そんなにただの言い訳だ。
そこにはレイシズムや愛国心が少しあるんだよ。
翔平のようなことをやれるアメリカ人はたくさんいるのに、チャンスを与えられてないだけだって考えがあるのさ。
マイケルローレンゼンは挑戦を許されたけど、投打両方で翔平より劣ってる。
好むと好まざるとに関わらず、事実は、他に翔平ほど才能のある人間はいないってことだ。
- DolphinFraud
翔平くらいやるのは簡単だなんて誰も示唆してないと思う。
でもチャンスをもらえてれば、他に二刀流として成功できた選手がいるかもしれないと考えるのは完全に合理的だよ。
carsmello
↑クレイジーに聞えるかもしれないけど、翔平は50年後かそれくらいにもっと評価されると思ってるんだ。
今、翔平が二刀流選手が成功する扉を開いたって考えがある。
でも何世代にもわたって二刀流選手が挑戦しても全然翔平に及ばないってことになれば、足を引っ張ってたのはシステムではなく、翔平が特別だっただけだってことになるでしょ。
DolphinFraud
↑近いうちに両方でトップ10に入るような選手が現れるとは思えないけど、両方で優秀な選手が見つかる可能性が少しあるよ。
BaseballsNotDead
↑ナショナルリーグにDHがなかった120年、アメリカンリーグにDHがなかった70年で、バッティング能力がリーグ平均に近づいたピッチャーがどれだけいた?
Zestyclose_Help1187
↑ここには間違いなくいくらか外国人嫌悪がある。
このスポーツを生み出した国じゃないところからベストの選手が育ったという事実を受け入れられない人もいるんだ。
レイズは二刀流選手の育成を試みてきたけど、まったく成功してない。
カグリオンなんてメジャーでまだ打てもしないのに、有望な二刀流選手と見なされてた時があったんだぜ。
メジャーリーガーたち、つまりベストの選手たちはそんなこと言わない。
翔平を成し遂げたことをリスペクトしてるし、それがどれだけ困難なことかを尊重してる。
carsmello
↑数人のコメンテーターは、スキーンズが大学時代はバッティングがよかったことを根拠に挙げてたけど、スキーンズ本人に聞くと、絶対に無理だと答えるんだよ。
Jomekko
↑だな、スキーンズは、二刀流をやることは身体にすげえ負担をかけたと言ってた。
DolphinFraud
翔平は間違いなく史上最高の選手だし、それを否定する人はいない。
翔平の成功が可能性の証明となって、将来誰かが翔平のほんの一部でも再現しようとするきっかけになるかもしれないと示唆したからって、外国人嫌いな人なんて誰もいねえよ。
SilentAcoustic
ベースボールは難しいスポーツで、選手の99.99%は、投打の両方をやってみるより、ひとつに集中したほうがいいからだね。
う~ん…、個人的には、大谷くらいの才能を持ったアメリカ人はいると思います。
でも大谷くらいの才能があって、大谷ほど努力できる人はいないと思います。
そういうことじゃないですかね?
私たちの可能性を開花させる鍵は、強さでも知性でもなく、たゆまぬ努力なのだ。
ライアン・カルデス
https://www.reddit.com/r/baseball/comments/1tsb0ef/why_hasnt_baseball_produced_another_shohei_ohtani/