WARは大谷翔平を不当に扱ってる! “なんでルースのベストWARが14.1で翔平が10なの?” 【海外の反応】


 
 
今回の予約枠は、WARは大谷翔平を過小評価してる、です。
それでは、どうぞ。


 
 
 
 
kobeshiddenson
WARは大谷翔平を過小評価してる。




現在の測定基準が20年前よりずっと良くなってるからこれを言ってるんだ。
でもWARは実際、翔平のインパクトをちゃんと捉えてないと思う。
俺たちはみんな翔平のプレイを畏敬の念を抱きながら見てる。
そしてアドバンスドスタッツを見ると、翔平は十分に評価されてないような気がするんだ。
WARは、主に打撃と守備、或いは投球だけに特化した選手用に作られたスタッツだ。
その両方のWARを足したところで、ひとつだけのロースター枠での翔平の効率性は測れない。
統計が最も重視されるスポーツだってのにね。
正直、翔平は歳をとってもNPB時代と同じように守備で活躍してくれると思う。
俺たちはみんな、今目にしてることをスタッツでさえ十分に伝えきれないってことを受け入れる必要がある。
 
そして長いことドジャースファンである俺たちは、多くの偉大な選手を見てきた。
ショーングリーン、ガニエ、カーショウ、ケンプ、ベリンジャー、ターナー、シーガー、ベッツ、フリーマン。
敵としてボンズを見たことも忘れちゃダメだ。
だからこのファンベースは、偉大さがどんなものかについてかなりユニークな考えを持ってると思う。
でも翔平は完全別次元のモンスターのような気がする。
だからこの時点でスタッツなんて忘れて、俺たちの前で繰り広げられる偉大さを称えようぜ。
 
 
 
 
baribigbird06
ベースボールのスタッツを楽しんでる者として、俺はWARは役に立たないと切り捨てるのではなく、翔平の価値をもっと正確に評価できるようにWARを改善する方法を模索するべきだと思う。
WARを除けば、従来の加算型のスタッツは印象的な数字になってる。
二刀流選手を評価するには欠陥があるWARでさえ、歴史的な数字になるペースにある。

 

    kobeshiddenson
    WARの改善には賛成だし、翔平が引退したらもっといい指標が登場すると思う。
    でも俺が言いたいのは、みんな翔平のWARを比較しようとし続けてると思うってことだ。
    だけど今の計測方法では、俺たちが目にしてるものを正確に数値に出来てないと認めるしかないところまで来てる思う。
     
     
    venustrapsflies
    ↑WARは一貫して翔平はベースボール最高の選手として評価してるんだから、他になにを期待してるのかよく分からん。
    WARは選手がどれだけ見てて印象的かを表すものではなく、価値と生産性の総量に関するものなんだ。
    翔平のWARのどこが不利になってるのか分からん。
    どっちかっていうと、ロースター枠がひとつ増えることはちょっと価値があるかもしれないけど、彼はDHを他の有力バッターの疑似休養日として使うことによるチームの柔軟性を損ねてて、そのメリットは大したものじゃない。
    同じ理由から、スーパーユーティリティプレイヤーもWARではちょっと過小評価されてるかもしれない。
    でもその点を考慮に入れるのは、同じ価値を二重にカウントしちゃう可能性があるから簡単じゃない。
     
     
    youngsilvia2011
    ↑DHを他の有力バッターの疑似休養日として使うことによるチームの柔軟性を損ねてるって主張は、ちょっと混乱するわ。
    今日のように翔平を休ませて、他の選手をDHにすることが出来るだろ。
    翔平と他の優秀なバッターの両方がそこから恩恵を得られる。
    それでチームにどんな大きな不利益があるってんだ?
     
     
    Daweism
    翔平がロースター枠をひとつ空けることと、それがWARにどう貢献するのかをどうにかして計算に組み込む必要がある。
     
     
    Carolake1
    ↑まぁロースター枠ひとつの価値は、たとえば控え選手ひとりの価値だと思う。
     
     
    Daweism
    ↑ひとりの先発ピッチャーの半分の価値とひとりのDHの半分を足した価値だ。
     
     
    Carolake1
    ↑でも控えの選手は必ずしもDHではない。
    実際、殆どのチームは空いた枠にひとりの余分なピッチャーを入れると思う。
     
     
    icecream_for_brunch
    ↑それぞれのチームのスタッツをチェックしてみな。
    ほぼすべてのチームで、最も価値の低いリリーフピッチャーのWARは0かマイナスになるはずだ。
     
     
    Carolake1
    ↑うん、それが俺の言ったことだ。
    ロースター枠ひとつの価値ってのは、代わりの選手ひとりの価値に相当する。
    つまりWARは0だ。
    でもWARが0だからって、その選手が価値のない選手とは限らないってことを忘れるな。
    WARってのは、代替え選手を上回る勝利貢献値のことだ。
    それはポジションによって違ってくることに注意しろ。
    たとえば先発ピッチャーの代替選手の価値は、ファーストの代替選手の価値より高い。
     
     
    turtlesarecool1
    それはDHのペナルティや守備が重視されてることが理由だと思う。
    アルバレスはwRC+が191で1位で、殆どすべての打撃部門でトップか上位にいる。
    ボビーウィットはwRC+が125で52位だけど、走塁と守備が優れてるから、WARではアルバレスより上なんだ。
     
     
    Carolake1
    ↑いや、それはWARが同じバッティングの貢献度であっても、ショートを守ってることにより高い評価を与えるからだ。
     
     
    j_rooker
    翔平のバッターとピッチャーとしてのWARが、サンチェスのWARをちょっと上回ってるだけなんて正気じゃない。
    それだけでWARがでたらめだと分かる。




Embiidbucket82
翔平はこの時点で、他のすべてを平凡に見せてしまう。
 
 
Witty-Stand888
俺はWARの算出方法を完全には理解してない。
つまり、なんでベーブルースは1923年にWAR14.1を記録してるんだ?
そして翔平のベストWARはなんで2023年の10なんだ?

 

    Timewhilewaiting
    それは同世代の他の選手と比較したもので、ルースの時代のライバルは今の選手ほど才能がなかったから、あれだけの活躍をしたルースが多くのWARを獲得することが出来たんだよ。
     
     
    kobeshiddenson
    ↑その時代のルースの支配っぷりはぶっ飛んでた。
    1年でチーム全体の本塁打数より多くのホームランを打ったんだぜ。
    でも時代が全然違う。
    翔平は俺にとって史上最高の選手だけど、ルースがやったことの中には、非現実的なものもあったよ。
     
     
    Witty-Stand888
    ↑スーパーソルジャーの血清を打たずに、平均的な選手よりあれだけ上に慣れる選手がいるなんて信じるのは難しい。
     
     
    kobeshiddenson
    ↑1800年代には、WARが20くらいあったピッチャーもいた。
    それは殆ど毎試合登板してたからだ。
    ある年には、600イニング投げたピッチャーもいたと思う。

 
Routine_Battle_3138
第一世界の問題だなw
 
 
evilr2
俺たちが偉大さを目にしてきた選手のリストに山本を入れ忘れてるぞ。

 

    kobeshiddenson
    偉大な選手が多すぎるんだよ。
    でもそれは嬉しい悩みだな。

 
FreshPaintSmell
俺は選手の価値を直感的に掴むために、その選手を9人並べたらどうなるかと想像するのが好きなんだ。
1番から9番までみんな翔平だったら、めっちゃ点数入るだろうな。

 

    kobeshiddenson
    翔平の9人のクローンなら、物凄いチームになるぞ。
    ぶっちゃけ、翔平がやりたいならどんなポジションでもやれると思うし。

 
rickster555
WARはどう翔平を過小評価してるかについての分析を期待してた。
そうじゃないと、これはただの感情論で、スタッツの観点からの話じゃなくなる。
 
 
j_rooker
ピッチングだけで言えば、サンチェスは翔平の2倍だ。
だけどサンチェスが明らかに翔平を上回ってるのは、イニング数と奪三振だけだ。

 

    Secret_Basis_888
    サンチェスの防御率が翔平の2倍ってこと?
    それとも、サンチェスのほうが翔平より2倍優れたピッチャーだと言ってるの?
     
     
    j_rooker
    ↑昨日の試合まで、サンチェスのWARは4くらいで、翔平の2倍くらいあったんだよ。

 
DG04511
俺は毎週末、翔平のような選手を目にする。
でもそれはみんな同世代より早く思春期を迎えた12歳のリトルリーガーたちだ。
翔平の支配力と比較できるかもしれないのは、賭けのオッズがタイガーとその他だった1999年から2000年の全盛期にあるタイガーウッズだけだ。
今目にしてるものをかみしめて楽しもうぜ。
 
 
Professional-Dig2205
WARのDHに対するペナルティはかなり厳しい。
問題は、二刀流選手は守備で貢献してるってのに、打撃での貢献はまるで別の選手によるものかのように別に扱われるから、ひとりの選手が2つの枠割りに分けられてる感じになることだ。
その結果、守備で価値を提供してる二刀流選手が、ただのDHとしてペナルティを課されてしまうという変な状況が生じてしまうのさ。
それは構造的に違和感がある。
 
 
eclectic-up-north
これを言ったら低評価くらったけど、そのひとつロースター枠が増えるってのは、そんなに価値があるものじゃない。
チームで1番下手な選手に与えられる枠だからね。

 

    Carolake1
    必ずしもそうではない。
    ユーティリティ内野手より価値があるピッチャーにその枠が与えられるかもしれない。
    場合によるんだよ。
     
     
    eclectic-up-north
    ↑確かにそうだけど、実質的に勝利に貢献してない選手たちだ。
    でもこれがベースボールの素晴らしいところだ。
    2025年、ドジャースのその選手は…、クラインだったんだ。
     
     
    Irregularoreo
    俺はそうは思わない。
    ロースター枠がひとつ増えることの価値は、6人ローテーション並みの負担で、5人ローテーションでまわせることだと思う。
    それは、少なくとも理論上はプレイオフで有利になるし、故障者の管理でも有利になると思う。
    ドジャースも他のチームと同じように5人ローテーションでやらなければならないけど、年俸200万ドルのDHが真帆のように6人目の先発ピッチャーになって、他のすべての先発ピッチャーがその恩恵を受けることになるんだよ。
    言い方を変えると、翔平のいない普通のチームを想像してみな。
    それらのチームの13人のピッチャーは、シーズンで1400イニングくらいを投げなければならないんだ。
    でも翔平を加えると、同じ13人のピッチャーが投げるイニングは、いきなり1250イニングまで減ることになる。
    それに、最も出来の悪い先発ピッチャーのイニング数を減らして、それを翔平にまわすことが出来る。
     
     
    Mew_111
    ↑俺もそう思うわ。
    ロースター枠がひとつ増えることを軽視してる人は、翔平がエンゼルスにいた頃の考え方に引っ張られてるんだよ。
    当時はいいことではなかったんだ。
    でもドジャースでは明らかにポジティブなことだし、プレイオフでロースター枠がひとつ増えることのメリットはもっと明白だ。

 
 



 
 
 
 
これサンチェスと僅差になってる理由は、イニング数はもちろんそうなんですけど、DHをしてることでWARでマイナスくらってることが1番の原因なんですよね。
コメントでも言われてますが、ピッチャーをやってるのにWARマイナスくらう意味が分かりません。
現状だと、DHでのWARのマイナスを埋めるためにピッチャーとしてのWARが使われてるんですよ。
その原因は、バッターとピッチャーのWARが完全に別々になってることにあります。
これを同一にするべきなんです。
二刀流が存在しない頃はそれでよかったのですが、二刀流がいる今、DHとピッチャーをやってるのに、WARでマイナスをくらうという意味不明なことになってます。
まぁ大谷には比較となる二刀流がいないんですけどね。
いたとしたら、WARはとんでもないことになると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日、少しでも新しく。明日、新しく。明後日、新しく。日々、少しずつ改善しよう!
曾子

 
 
https://www.reddit.com/r/Dodgers/comments/1twypqo/war_underrates_ohtani/